

土を掘った後、基礎の下になる部分に割栗石を敷きます。
砕石の上に防湿シートを敷き、その上に基礎の配筋を行います。まずは、基礎の立ち回りの配筋から。
配筋終了後、基準通り施工されているか現場監督がチェックします。さらに、(第三者機関)による配筋検査を行います。
配管が貫通する部分にあらかじめパイプを入れておきます。
基礎工事完了後、建物が上棟する前に、先行配管を行います。
先行配管状況は、このような感じになります。建物の周りの外部配管もこの時一緒に行います。
いよいよ上棟準備。基礎の上に土台を敷きます。
土台は基礎をアンカーボルトでしっかりと固定します。
丁寧にひとつずつ図面通りに金物を固定していきます。

上棟作業中。1階部分が終わったら、2階の床下地を組みます。
晴れて上棟!
上棟の全景になります。

屋根の野地板を貼った後、雨漏りしないようにルーフィングを貼ります。外壁の下地を行う前に、再度金物のつけ忘れやゆるみがないかチェックします。
瓦桟を打った後、瓦を葺いていきます。三井開発の南欧風スタイルの場合、瓦屋根は、3色の瓦をランダムにミックスして施工していきます。

建物に必要な構造金物がきちんと施工されているかを確認します。ボルトにゆるみがないか、ビスの締め忘れがないかなど、重要な部分なので、念入りにチェックします。
基準通り施工されているか、金物図面を見ながらチェック。そのあと、JIOによる第三者検査も行っているので、間違いのない安全な住宅を施工しています。
バルコニーのFRP防水施工中です。手前の白い部分がガラス繊維マット。これに樹脂を流し、固まったのがFRPとなります。この上に色つきの保護塗料を塗ってFRP防水の完成です。もちろん10年保証!!
根太組の全景です。また、既定の高さまで、防蟻処理を行います。防蟻処理は5年保証が付いています。
1階床と断熱材の様子。三井開発では、朝日ウッドテックのライブナチュラルを使用しています。高気密住宅にするための処理も行います。

三井開発の“売り”のひとつ。旭化成のパワーボード(ALC)です。厚み37mm。今後の住宅の外壁として、必要不可欠な材料です。
手作業で1枚1枚丁寧にビスで固定していきます。窓の周りに見える黒いテープは防水テープです。サッシ周りからの水の侵入を防ぎます。

内装完了!吹き抜けから玄関を見下ろしたところ。
リビングと一体感のあるパーティキッチン。
リビングと続き間の和室。
