■埼玉県で新築住宅を検討の方へ!玄関の間取りはどうする?■

 

埼玉県で新築住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?

新築住宅を購入する際に悩みどころの一つとして挙げられるのは間取りのことですが、その中でも意外と意識されていないのが玄関です。
しかし、これを失敗してしまうと、思わぬ事態に見舞われてしまう可能性があります。 そこで今回は、見落とされがちな玄関についてお伝えしていきたいと思います!

 

□玄関の間取りでよくある失敗例

*玄関が昼でも真っ暗

玄関は扉を閉めるので、どこから光を取り入れるのかということまで考えておかないと、昼でも真っ暗な空間になってしまい、使い勝手的にもあまりよくありません。
玄関ホールにどうしても窓が取れない場合は、玄関内の照明をセンサーライトにするとストレスが軽減されます。

 

*収納がない

多くの靴をお持ちの方や家族の人数が多い方は、玄関にも収納の場所を広く確保しておいた方がいいでしょう。
また、靴の収納スペースだけでなく、傘やお子さんのいる家庭ならベビーカーを置く場所についても確保しておく必要があるので新築住宅の購入を検討している場合には事前に考えておきましょう。

*何を置くか考えてなかった

近年は高価な自転車を盗難防止のために玄関内に置いておくという方も多くいらっしゃいます。
また、コートをかける場所を玄関に作っておけばよかったという声も非常に多いです。
失敗しないためには、玄関に何を置きたいのか、家族で事前にリストアップしておきましょう。

□玄関を使いやすくするポイント

*土間(シューズインクローゼット)を作る

新築住宅を購入するなら、玄関に土間(シューズインクローゼット)のある住宅を選ぶと、さまざまな用途にも使えるので非常に便利です。
土間は昔の日本の家には必ずついていたものですが、現在ではその使い勝手の良さからシューズインクローゼットとして見直されてきているようです。
土間(シューズインクローゼット)には、自転車やベビーカーなど、外に保管するのも心配だけど家の中に収納する場所もないという場合など多用途で使えます。
三井開発でも、土間(シューズインクローゼット)からホールに上がれ、お客様と玄関を分けて使えるプランや、棚やハンガーパイプを設置して、お出かけの時に欠かせない、コートや幼稚園バッグ、帽子等をひとまとめに収納できるプラン等のご提案もしております。
ぜひ間取りに土間(シューズインクローゼット)のある住宅を考えてみてください。

□まとめ

今回は埼玉県で新築住宅の購入を検討している方に向けて、玄関についてお伝えしてきました。
三井開発の間取りの新提案【NeLifeネライフ】は、水回りを2階に移動させた分、1階フロアに余裕があります。
大型の土間(シューズインクローゼット)を設置するプランも多数ございます。
玄関は毎日出入りする場所であり、なおかつ人目に最もつきやすい場所でもあります。
スッキリ片付いている玄関は、気持ちがいいし、いつ誰が訪れてきても安心して接客できますね。
埼玉県さいたま市で新築住宅の購入をご検討なら三井開発へ

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