■注文住宅の土地選びの失敗とその対策とは!?■

 

「注文住宅を建てたいけど、いい土地がない」
「予算より高くなってしまう」
注文住宅をお探しの際によく悩まれるのが土地選びです。

そこで今回は、これから新しい住まいを考えている方必見の土地選びの失敗例とその対策について解説します。

 

□よくある失敗例

*土地にお金をかけすぎた

一生住むからには土地にも少しはこだわりたいと思い、予算を数百万オーバーしているがその分お家にかける費用を削ればいいと考えて土地を購入。
その結果お家にかかる費用を土地代でオーバーした分抑えると、求めていた設備や機能をやめることになり、理想からだいぶ離れた結果になってしまった。
このような、土地にお金をかけすぎる失敗には注意が必要です。

*日当たりなんて関係ない

土地選びで日当たりが大事だと聞いていたが、昼間は共働きで家に誰もいないため関係ないと思って土地を購入。
週末に家にいるときには光が差し込んでこないため、薄暗く気分がどんよりしてしまう。
このような失敗にも注意です。

□そもそも土地の値段って何で決まるの?

良い土地は値段の高い土地だと誤解していませんか?
土地の値段の決め方は主に都心からの距離や駅からの距離で決まります。
あなたが求めるものは駅から近い土地ですか?
環境はいかがでしょう?お子様の幼稚園や学校は近くにありますか?
本当に良い土地はあなたの暮らしにあった土地ではないでしょうか。

 

□失敗から学んだ対策

上で述べたように、失敗しない土地選びをするためにはどうすればいいのでしょうか。
その対策として2つ紹介したいと思います。

*土地と建物の予算配分を決めておく

土地選びで大事なのは選ぶ前に予算配分を考えておくことです。
先ほどの失敗であった通り、価格の高い土地を選べばその分家にかける費用を抑える必要があります。
どちらかを良くすればどちらかは悪くなるのは用意できるお金には限度があるため仕方がないことです。
そのようになることをあらかじめ理解し、自分たちが求める家の予算のバランスをよく考えましょう。

*土地選びの優先順位を決める

何を優先するのかは家庭や個人によって異なってきます。
例えば広い方がいいのか、それとも最寄駅から近い方がいいのか。
あるいは治安がいい場所、子育て環境がいい場所など様々です。
これらの優先順位を家族でよく話し合って土地選びを行いましょう。

 

□まとめ

以上、土地選びの失敗例とその対策についてご紹介しました。
埼玉でも「大宮」や「浦和」は人気が上がっていて、希望にあう土地を探し出すのは今や、困難です。
やっと土地を手に入れてからも、今度は家を建てるハウスメーカーや設計事務所を選ばなければなりません。
間取りやデザイン、素材等自由に建てられますが、その為の準備や打ち合わせにはそれ相応の労力を必要とします。

 

土地選びに行き詰った場合、建売(分譲)住宅を検討するのも一案です。
建売住宅は、土地と建物がセットで販売されている新築一戸建て住宅を言い、完成した建物を確認して購入できるので「イメージと違う」といったトラブルが少ないのが特長です。
また、価格も明示されており、注文住宅よりも安い傾向があります。
そして、売地で探すより選択肢が多いです。

 

新築一戸建ての買い方、詳しくはコチラに掲載されています。

 

当社では、土地探しのご相談、建築のご相談も承っております。
自社でいい土地かを吟味し、仕入れ、建築し、責任を持って販売しております。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。

 

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