20190608_1

■新築一戸建て、後悔しない間取り選び■

新築一戸建ての購入を検討する際に、夢が膨らむのが間取りを考える時です。
でも夢ばかりを追いかけたところで、理想通りの住宅に巡り合えるとも限りません。
住宅の購入の際に、間取りという観点から押さえておくべき点について解説していきます。
現実的な間取りの参考にしてみてください。

 

□建売住宅の間取りの失敗例

建売住宅では、既に間取りが決まっているので、必ずしも個人のライフスタイルにバッチリ合っているとは限りません。
住んでみて気が付く欠点もあるでしょう。そのような間取りの住宅を選んで後悔しないために、以下の失敗例を参考にしてみましょう。

 

*動線が悪い

「動線」とは、日常の生活や仕事で、建物内を人が移動する経路を線で表したものです。
動線が悪い家は、どうしても暮らしにくいと感じてしまうものです。
例えば、洗濯機からベランダや庭までが遠い、しかも家族が見ているテレビの前を通らなければならない、洗濯物を取り込んで収納するまでに行ったり来たり、と毎日の家事にストレスを感じてしまいます。
動線は、暮らしやすさに直結します。
間取りを見る時は、この動線を必ずイメージするようにしましょう。

 

*和室が必要なかった

建売住宅では、リビング、ダイニングに接して和室が設けられている間取りが多くあります。
リビングとダイニングの広さを犠牲にしてまで、和室がある間取りを選ばなくてもよかったと後悔してしまう方がいます。
扉を閉めて使う事はまずないので、仕切りの無い「タタミコーナー」でも充分だったという方もいます。
和室は必ず必要か、その代わりに、「ミセスコーナー」や「収納」では?と柔軟に考えてみてもよさそうです。

 

□おすすめの間取り例

ここからは、おすすめの建売住宅の間取り例として、当社の【NeLifeネライフ】をご紹介いたします。
ネライフは、現代の家族のライフスタイルに合わせた、当社の新ブランドです。
ネライフの特徴を紹介します。

 

*家事が楽になる

ネライフでは、浴室・洗面脱衣室などを2階に集めています。
大量の洗濯物を持って、階段を上がり下がりしないだけでもミセスの負担は減ります。
さらに、洗濯動線上にワークカウンターを設けることで、「取り込む⇒畳む⇒しまう」の家事を効率化しました。
ワークカウンターに仕分けした洗濯物は各自で自分の部屋に収納してくれればずいぶん楽になりますね。
時間にも心にも、ゆとりが生まれるのが【NeLifeネライフ】のメリットです。

 

*リビングが広い

水回りを2階に持って行った分、1階のリビングに広くスペースを取れます。
そのスペースを利用して、お客様からリクエストの多い「シューズインクローゼット」、リビングと直結した多機能に使える「ミセスコーナー」を設置しました。
ミセスコーナーは収納としての役割も果たすのでリビングがスッキリ片付きます。

*2階はプライベート空間

バスルームは2階なので来客時の入浴問題は解決、手洗い専用の洗面台を1階に設置したので子供のお友達が遊びに来た時の手洗い問題も解決できます。
生活感の出ないキレイなリビングを保てる工夫が【NeLifeネライフ】にはあります。

 

□まとめ

今回は、建売住宅を選ぶ際の、間取りの注意点について解説しました。
【NeLifeネライフ】は、今までと違う新しい暮らしの形を提案します。
おかげさまで実際にお住まいのお客様にも好評を頂いております。
興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

OTHER PROPERTYその他のおすすめ物件