20190616

■新築一戸建ての相場価格をご紹介!■

 

新築一戸建ての購入を検討している方の中には
購入計画を立てることに苦戦している方もいるかと思います。
そこで気になるのが、住宅価格の相場ですよね。
「新築一戸建ての価格の相場ってどれくらい?」
「価格の相場を知りたい。」
この記事は、新築一戸建ての価格の相場について簡単に触れていきます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□新築一戸建ての全国の相場

住宅支援機構が行った、「2017年フラット35利用者調査」による、建売住宅購入価格の全国平均は、3336.8万円です。
これがおおまかな目安です。
しかし、住宅の購入費用は、地域や立地、家の大きさによって大きく異なります。
土地の値段が住宅の価格に大きく影響するため、地方より首都圏や近畿圏などの都心部のほうが、相場価格は高くなります。
特に東京の住宅は、飛びぬけて相場価格が高い傾向があります。

 

□新築一戸建ての地域ごとの相場

それでは、地域ごとの建売住宅の相場を見ていきましょう。

首都圏:3669.9万円
近畿圏:3196.2万円
東海圏:2826.9万円
その他の地域:2752.5万円

上記のようになっています。
首都圏とその他の地域の間で、相場価格に900万円以上の差があることが分かりますね。
これは、東京が平均値を大きく引き上げていることが原因です。
このように、地域によって、住宅の価格の相場には大きな差がありますので、お住まいの地域の相場を調べてみることをおすすめします。

 

□諸費用の相場

新築一戸建てを購入するには、物件の金額だけでなく、「購入費用」・「諸費用」と呼ばれる費用が必要です。
工事や売買契約時の契約書にかかる印紙税、仲介手数料、各種保険料など、物件本体の価格以外にも、さまざまな種類のお金を支払わなければならないのです。
以下、4,000万のローンを組んで新築一戸建てを購入する場合の概算額です。(SUUMOサイトより)
1.印紙税 3万円
2.登記費用 36万円
3.住宅ローン借入費用 73万円
4.仲介手数料 131万円(仲介業者を利用した場合)
ざっくりですが、合計243万円になります。

 

また購入後にも、引っ越し代や、不動産を取得した時に発生する不動産取得税・固定資産税が必要です。
軽く考えがちなカーテンやエアコンも、結局全室に設置する事になる為、結構な費用になります。
住宅の購入に貯金のすべてを使ってしまうことは避けましょう。
購入費用や諸費用に使う分の他に、万が一病気になった時などに備えるお金も用意しておくことがおすすめです。
決して安くない金額が必要ですので、新築一戸建ての購入を考えている方は、注意するようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、新築一戸建ての価格の相場について解説しました。
建売住宅の相場価格は、地域によって大きく差があるのですね。
諸費用や購入費用についてもきちんと検討し、余裕を持った購入計画を立ててみてください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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