20190620

■徹底解説!新築一戸建ての内覧会でチェックすべきポイントって?■

新築一戸建てを検討していて、気に入った物件に出会ったら、
販売会社の営業マンに実際に室内を見せてもらいます。
それが内覧会(内見)です。
では、内覧会の際に気を付けることは何でしょうか?
新築の建売住宅の内覧会のポイントについて解説していきます。

 

□見学の前に確認すべきこと

まず、持ち物の確認です。
見学した物件を記録するアイテムを用意しましょう。筆記具やメモ用紙、スマホやデジカメです。
メジャーを持って行って、家具の配置を確認するのも良いでしょう。

質問したいことや確認ポイント、こだわり等をメモにまとめておくとスムーズに進み、聞き忘れもなくなります。

モデルハウスの見学は飛込でも受け付けてくれますが、たまたま担当者がいなかったり、資料が揃っていなかったりする場合もあります。
なるべく事前に予約をしましょう。

また、内覧物件のトイレは使う事はできません。トイレは事前に済ませておきましょう。

 

□内覧会のチェックポイント

内覧は、スタッフが付いて説明をしながら見て回る場合がほとんどです。
写真撮影の許可を取ってからスタートしましょう。
一日に複数の物件を回る時は、最初に間取り図や外観を撮影しておくと後で見返した時に分かりやすいです。

実際に住んだ場合を想定して、キッチンからリビングへ移動してみたり、歩いたときの床の感触や階段の上りやすさなどを確かめてみたりもしてみましょう。
見るだけではなく、体全体で家を「体験」してみることが肝心です。

 

hasunuma
体感できる内覧可能物件はコチラ

【スマイルスクエア大宮七里】

 

例えば、一階に洗濯機があるのに、三階のベランダに洗濯物を干さなければならない、という動線では負担が大きくなってしまいます。
普段の生活をイメージして動線を確認し、暮らしやすい家なのか考えることが大切です。

質問は、最後にまとめてでも良いですが、部屋を回っているときに随時しても良いでしょう。

また、時間があれば実際に徒歩で駅まで歩いてみることも大事です。
広告で表示する時間は、決められた計算によって算出した分数ですので自分の足で何分なのか確かめるのも良いでしょう。

既に、入居者がいる分譲地などでは、同世代の方がいるかなどを担当営業マンに聞いてみたり、
子供のいる方は、通学路や交通量の確認も忘れずにしておきましょう。

 

□まとめ

内覧会の後は、よかった点やいまいちだった点を家族で話し合う時間を取りましょう。
記憶が薄れないうちに、メモや写真を見ながら話し合うのがおすすめです。
また、三井開発では、「住まい選びのチェックポイント」というガイドブックをお配りしています。
ガイドブックに照らし合わせながら、各社の物件を見て回っても良いでしょう。

内覧は、ただ漠然と見ていても、あまりピンとこないものです。
上記で紹介したポイントを意識することで、より効果的な見学ができるようになりますから、ぜひ参考にしてみてください。

RECOMMENDED PROPERTYおすすめ物件