20190624

■3つのステップ!新築一戸建ての購入の流れ!■

家の購入はほとんどの人が初めての経験です。
物件を決めて申込をすれば、入居まで様々な手続きの連続です。
営業マンからの指示をこなしていくだけで精いっぱい、結局何をしていたのかわからない、後で後悔しない為にも購入の流れを知っておきましょう。

 

□ステップ1 購入物件を選ぶ

まずは、自分が購入したいと思う住宅を探しましょう。
検索サイトなどを使って自分で探すほかに、仲介会社に依頼して探すこともできます。
その場合、ご成約時に仲介手数料がかかります。
情報収集が終わり、いくつか候補が挙げられたら、物件見学を行います。
実際に複数の物件を見学することで、自分なりのこだわりたいポイントが明確になります。
色々な物件を見学していくなかで、自分自身が大切にしたいこと、優先順位を整理し、心から納得できる物件を選びましょう。

 

□ステップ2 購入申し込み~売買契約

購入したい物件に出会えたら、購入申し込みを行います。
不動産会社が用意した、不動産購入申込書に購入者が署名・捺印(なついん)し、売主に送ります。
また、申し込みをするときは、購入申込金を支払う場合が多いです。
金額は2万円~10万円程度です。
このお金は正式契約の際には手付金の一部に充当され、契約に至らなかった場合には返金されます。
ちなみに当社は申込金は頂いておりません。各会社により異なりますので必ず確認しましょう。

また、申し込みと同時に、住宅ローンの事前審査を受けましょう。
この事前審査は、売買契約後の本審査の前に、住宅ローンの融資を受けられそうか仮に審査するものです。
これに通らないと、契約に進めない場合もあります。
そのため、余裕を持った資金計画を立てることも大切です。
事前審査が終わったら、「重要事項説明」というものを受けた後、これに納得できれば、正式な契約が行われます。
この時点で分からないことがあれば、必ず質問するようにしましょう。
契約時に手付金を払う事になります。通常、売買代金の5~20%程度と言われています。
当社では、手付金として50万円~100万円をお支払い頂く場合が多いです。

 

□ステップ3 引き渡しまでの流れ

契約をしたら、住宅ローンの正式な申し込みを行います。
本審査に通れば、金融機関から住宅ローンを受けることができます。
また、建物の完成前に契約を行う物件の場合、引き渡し前に「建物の内覧」をします。
これは、契約通り仕上がっているか実物の立ち合い検査です。
建物の状態を確認する大切な作業ですので、丁寧に行うことをおすすめします。
内覧が終わり、代金が決済されたら、念願の引き渡しです。
その住宅のカギを受け取り、不動産の所有権の移転登記が行われます。

 

□まとめ

今回は、新築一戸建ての購入の流れについて解説しました。
住宅の購入には、多くのステップを踏まなければならないのですね。
ぜひ、今回の記事を参考に、住宅の購入を進めていってみてください。
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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