20191101

■新築一戸建ての内覧会では何を見る?チェックリストを解説!

「新築一戸建て内覧会に行こうと思っているけど、何を見ればいいの?」
「チェックリストみたいなものがあれば助かる。」
こういった疑問やお悩みを抱えてはいませんか?

新築一戸建ての内覧会は、検討中の物件の建築工事が完成した時に、実際に現地で見て確認できる絶好の機会です。
現地見学会、現地販売会と同様と思って頂いて結構です。
陽当たり、隣との距離感、周辺環境、間取りの使い勝手等を体験するとともに、しっかり工事がなされているかを確認する場でもあります。
とは言っても、どの部分をどのように見ればいいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は新築一戸建ての内覧会におけるチェックリストを解説します!

 

 

□内覧会に行く前の準備

*図面の確認

内覧会に行く前に、ウェブサイト等で図面や資料をある程度確認しておきましょう。
前もって資料請求しておけば、内覧までに資料一式を自宅に届けてもらえます。
図面を見た段階で気になる部分があれば、マークやメモをしておくと当日スムーズにチェックできます。

 

*持ち物の確認

「物件を確認しに行くだけなのに、必要なものってあるの?」
このように思われるかもしれませんが、細かい部分まで確認するために持って行くとよいものがあります。
まず新築住宅では照明器具はまだ設置されていないため、暗い場所の確認には懐中電灯があると便利です。
また、家具の配置やカーテンのサイズなどを測るためにも、メジャーや水平器なども持って行くと、後の引越しをスムーズに進められるのでおすすめです。

 

□室内のチェックリスト

室内を確認する場合には、施工の丁寧さ、使い勝手の良さを細部にわたりチェックしておきましょう。

・ドアや窓がしっかりスムーズに開くかどうか

・その他の目立つ汚れや継ぎ目、傷などはないか

・階段下の段差の影響を受ける部屋の仕上げは満足できるか

・階段ユニットや階段手すりとフローリングカラーは調和しているか

・クローゼットにハンガーパイプは設置されているか

・キッチンの収納の開閉、材質、排気性能、コンセントの位置を確認

・キッチン手元の明るさが十分か

・洗面台収納の使い勝手、高さの確認、洗面室床の防水性はどうか

・ユニットバスの保温断熱機能、お手入れの方法を確認

・トイレの明るさ、通気性、換気扇がついているか

 

 

□屋外のチェックリスト

屋外を確認する場合には、外観のデザイン性ばかりではなく、快適性、防犯性、騒音の対応等、以下の項目をチェックしましょう。

・外壁や基礎部分の表面に欠損や汚れ、ひび割れなどがないか

・土地の境界が明確か、フェンスが設置されているかどうか

・隣の土地の所有者と共有するものはあるか

・バルコニーの床が沈んだり、手すりがぐらついたりしないか

・門灯、ガーデン灯等照明器具及び外水道の確認

・カースペースの標準台数、幅は足りているか

・シャッターや雨戸、面格子は設置されているか

・共同ゴミ置き場の確認

 

 

□まとめ

今回は新築一戸建ての内覧会におけるチェックリストを解説しました。
もっと確認すべき部分もあるかと思いますが、主に確認すべき部分は上記の通りです。
実際に見て物件を選べる機会ですので何社か比べてしっかりチェックするようにしましょう。

当社ではお客様の暮らしを快適にする建売住宅などを取り扱っておりますので、新築住宅についてお悩みの際にはぜひ当社にお気軽にご相談ください。
▼住まい選びのお役立ち情報 一覧に戻る

RECOMMENDED PROPERTYおすすめ物件