■テレワークでの住まいの理想の変化とは?

「新築一戸建てを購入したい」
「テレワークで変わってしまった住まいの理想像が分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、テレワーク普及により変化する住まいの理想について紹介します。

 

□テレワーク普及により家づくりの視点は変化している

2020年2月にリクルート住まいカンパニーが公表した調査によると、現在働いている会社員、公務員のうち約17パーセントがテレワークを実施していました。
さらに、28パーセントがテレワークの導入を検討したり、興味を示したりしていることが判明しました。
このように、将来はテレワークという働き方がさらに普及していくと考えられます。

加えて、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、テレワークや時差出勤が急速に普及しました。
そのため、マイホームを購入しようと考えている方の考え方にも、変化が起きていると言えるでしょう。

 

□家探しに関わる変化の例をご紹介

家探しの基準として、これからは今までとは違うポイントをチェックする必要があるでしょう。
例えば、今までは休日に子供と遊びに行く際に、その施設が屋内か屋外かを考える必要はありませんでした。
しかしコロナウイルスの影響から、これからは屋内で大人数が集まることを避ける行動を取る必要があります。
そのため、家を探す際も、近くに安心して子供が遊べる公園などの屋外施設があるかどうかや、近所の図書館が貸し出しや返却に対して柔軟な対応してくれるかどうかといった条件もチェックするべきです。

また、今まで以上に長距離を移動する帰省や旅行は控える必要が出てくるかもしれません。
そのため、親戚や両親の様子が心配な場合や、頻繁に会いたいと考えている場合は近くに住むことも視野にいれましょう。

今までは、毎日朝早くから通勤をする方が多くいらっしゃいました。
そのため、家から駅までの距離や使用する路線、急行が止まるかどうかといったポイントを重点的にチェックする方が多かったと思います。
しかし、テレワークが取り入れられたり、感染予防のために自転車や徒歩を組み合わせた通勤をする方が増えたりしましたよね。
そうすると、電車通勤のコンディションについては、今までのようには気にする必要がないかもしれません。

しかし、子供が通学する際に、毎回送り迎えをするのが難しい方もいらっしゃると思います。
家から学校へのアクセスについては、プロの意見を聞きながら電車通勤を考えた立地を考えると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、テレワーク普及における住まいの理想像の変化について紹介しました。
新しい視点で理想を考えて計画を立てられると良いですね。
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