世界の子供にワクチンを。

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三井開発スタッフ紹介

三井開発は、NPO法人JCV「世界の子どもにワクチンを」日本委員会の活動に参加しています。

JCVとは、世界の子どもを感染症から守るため、ワクチンを確保し、その完全予防対策を支援するため、情報収集、普及啓発活動を行っている団体です。 また、学生インターンの受け入れや、ニュースレターの発信や各種作業を含む、 ボランティア による活動の実践を支援、推進している民間の 国際支援団体です。

三井開発はルールを決めます。

『三井開発の家を1棟ご購入いただく毎に、JCV「世界の子どもにワクチンを」日本委員会にポリオワクチン100人分を寄付させていただきます。』

今まで三井開発は、仕入れた土地を、住みやすいように造成し、住宅を建て、お客様に提供する、そんな形で地域社会に貢献してきました。

ただそれだけでは、生産活動の一環でしかなく、ちょっと物足りなさを感じていました。そんな中、ルールを決めて、募金活動をするというユニークな社会貢献があるということを知り、JCVの活動に興味を持ちました。

三井開発の家を建てる人たちは、プラン決め、建物が出来ていく工程、お引渡しと、実に明るく前途洋洋で、幸せに満ちていらっしゃいます。その一方で、発展途上国では、助かる幼い命が失われていく、という悲しい現実があります。

このルールの良いところは、お客様と一緒になって、世界の子供たちを救える、というところです。いわば、幸せのおすそ分けで、ワクチンを贈らせていただいているのです。まだ、募金活動を始めて間もないのですが、これから、お客様と一緒に、息の長い活動をしていきたいと思っております。

JCVワクチン・シンポジウム

JCV世界の子どもにワクチンを日本委員会は、活動を始めて15周年。
その記念シンポジウムが開催されました。
2009年7月16日(木)
会場:国連大学ウ・タント国際会議場

シンポジウム講演者
■ WHO メディカルオフィサー 進藤 奈邦子
■ ユニセフミャンマー事務所 國井 修
■ 国立国際医療センター 櫻田 紳策

JCVワクチン・シンポジウム写真1 JCVとは、予防可能な感染症で命を落とす発展途上国の子供たちに、ワクチンを贈る活動をしている国際支援団体です。
1994年、細川佳代子により創立。以来15年間、「ワクチン支援」に特化し、活動を行ってきました。

JCVワクチン・シンポジウム写真2

現在はアジア地域で、ミャンマー、ラオス、ブータンの3カ国に支援をしています。

世界に生まれてくる子供のうち、1日に4,000人が、ポリオ、はしか、結核、ジフテリア、百日咳、破傷風の感染症で亡くなっています。

ワクチンを予防接種すれば助かる、世界中のすべての子供たちに、ワクチンは必要なのです。

JCVワクチン・シンポジウム写真3

講演は、発展途上国の現実から、ワクチンの有効性、新型インフルエンザの現状に関わることまで、分かりやすくお話していただきました。

また、講演者の方々の若き日の思いなど、人となりも垣間見れ、WHOやユニセフなど、遠い世界だったものが、少し身近に感じられました。

写真提供 Hiroshi Ito:禁無断転載

JCVオフィシャルサイトはこちらから。
JCVオフィシャルサイト