さいたま市見沼区が気になる方へ!見沼区に住む魅力や観光スポットを紹介します!

2022年3月16日

「さいたま市見沼区はどのような街なのだろう」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、さいたま市見沼区についてと観光スポットをご紹介します。
気になる方はぜひ参考にしてください。

 

目次

□見沼区とはどのような街なのか?

見沼区は、大砂土東、春岡、七里、片柳の4つの地区からなっています。
区の東部には見沼代用水東縁、綾瀬川があり、南西部は芝川に近接しています。
これらの河川に沿って水田や畑が広がっています。
一方で、区の北部には高層住宅群をはじめ計画的に形成された市街地が広がり、南部には見沼田んぼが広がっています。

このように、都市的な生活環境と自然の魅力が共存している街と言えるでしょう。

南西部は芝川に近接しており、河川に沿って水田のほか、花卉(かき)・花木や野菜栽培の畑などが広がっており、背後の斜面林と一体となって見沼田圃の景観を作っています。
見沼代用水東縁沿いには緑のヘルシーロードが整備されており、見沼田圃の動植物や景観を楽しめます。

このように魅力的なポイントが多数ある見沼市は、ご家族で住むのに非常に適した地域と言えるでしょう。

 

□見沼区の観光スポットとは?

ここからは、見沼区の観光スポットを2つご紹介します。

1つ目が、中山神社です。
ここは、御朱印が158種類もある神社です。
さいたま市内の県道を車で走ると、中山神社の看板が見えてきます。

境内の二の鳥居には、「氷川神社」の旧社名が残っています。
これは、明治40年に周辺の神社と合祀した際に、当地の中川村の中と隣の上山口新田の山の字をとって、「中山神社」になったという歴史があります。
本殿の裏にある旧本殿は、15世紀から16世紀前半の木材をしようしていることから、安土桃山時代の建築が残っていて、かなり歴史が長いですよ。

2つ目は、旧坂東家住宅見沼くらしっく館です。
1727年以降に行われた加田屋新田開発で大いに名をあげた商人として坂東家2代目四郎左右衛門尚政が挙げられます。
その10代目・助次郎が1857年に建てたのがこの旧坂東家です。
1992年に行われた補修作業中、床下から発見された百両に相当する「一分銀」も展示されています。

「生きている民家」をテーマに「季節の行事」やそれにちなんだ展示、体験教室などを開催しているので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

 

□まとめ

この記事では、さいたま市見沼区の魅力についてと観光スポットをご紹介しました。
今後見沼区への移住を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
また、見沼区の情報をさらに知りたい方は当社にご連絡ください。

 

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