久喜市の将来性について人口と不動産の両面から解説します!

2022年4月28日

「久喜市の将来性ってどうなんだろう」
「久喜市に不動産面で見た将来性はあるのかな」

久喜市への移住を考える際に、気になるのが久喜市の将来性でしょう。
そこで今回は、久喜市の将来性について、人口面と不動産面から紹介します。

 

目次

□人口面で見た久喜市の将来性について

まず2020年の国勢調査を参考に、久喜市の将来性を考えてみましょう。
久喜市の総人口は約15万人で、全国815市区中181位の人口を誇ります。
人口増減率は2015年と比較した際に98.9パーセントで、若干減少しています。
この数値は2000年以降あまり変動していないようです。

男女比は女性の方が1000人ほど多く、男性/女性の人口性比は98.2パーセントで、全国的に見ると女性の数が多いです。
昼間人口は約13万8千人で、1万人ほどが市外に流出しています。
出生時からずっと久喜市に住み続けている人の割合は約13.9パーセント、20年以上住み続けている人の割合が約34.7パーセントとなっており、全国の中央値と同じくらいです。

以上の人口統計から、久喜市は人口の増減がゆるやかで安定的であることが分かります。
安定したゆるやかな将来性が見込めると言えるでしょう。

 

□不動産面で見た久喜市の将来性について

久喜市は都心からの距離が約50キロメートルとやや離れていますが、交通利便性が高いです。
上野・東京ラインと湘南新宿ラインに接続するJR線、東京メトロ半蔵門線と東急田園都市線、東京メトロ日比谷線に接続する東武線など、3路線が乗り入れており、東武線に関しては始発駅も久喜市内です。
乗り換えなしで都心に1時間圏内で行けます。
また、車の交通網も発達しており、圏央道を使えば都心を経由せずに東名高速、関越道、中央道、常盤道に出られ、成田空港にもアクセスできます。

このように久喜市は都心やその周辺へのアクセスが非常に良い一方、自然も豊かです。
市民が自然と触れ合えるスポットも充実しており、久喜菖蒲公園や権現堂公園、吉羽公園などのスポットがあります。
ショッピングセンターの数も多いことで有名で、週末のお出かけスポットに困ることはないでしょう。

以上の立地条件から、久喜市の将来性はある程度担保されていると考えて良いでしょう。

 

□まとめ

今回は久喜市の将来性について、人口面と不動産面から説明しました。
久喜市は家を持って長く住む方におすすめの地域です。
当社は、新築一戸建ての販売を、土地の仕入れから一貫して携わっている会社です。
久喜市やその周辺の地域で住まいに関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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