上尾市立大谷小学校の教育目標やいじめ防止のための取り組みをご紹介!

2022年7月16日

上尾市に引っ越し予定の方で、小学校について見ておきたいという方はいらっしゃいませんか。
お子様が学校で楽しく生活するためにも、学校情報について調べておくことが大切です。
今回は上尾市立大谷小学校の教育目標やいじめ防止のための取り組みを紹介します。

 

目次

□教育目標について

上尾市立大谷小学校は教育目標として「心豊かでたくましい子」を育てることを掲げています。
そしてその中でも「知・徳・体」のバランスがとれた児童の育成に取り組んでいます。
それぞれを具体的に説明すると、以下の通りです。

「知」とは、自ら学び、自ら考える子のことです。
「徳」とは、豊かな感性を持ち思いやりのある子です。
「体」とは、健康で根気強く、やり抜く子のことです。

 

□いじめ防止のための取り組みについて

上尾市立大谷小学校はいじめについて、いじめ防止対策推進法第2条にならい、以下のように定義しています。
「いじめ」とは児童に対し、当該児童等が在籍する学校に在籍する当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的または物理的な影響を与える行為です。
そして、当該行為の対象となる児童等が心身の苦痛を感じているものを指します。

以上をいじめの定義とした上で、実際に対策に取り組む期間として「いじめ対策支援チーム」を設置しています。
この組織は校長、教頭、主幹教諭、生徒指導主任、教育相談主任、養護教諭、さわやか相談員、スクールカウンセラー、該当学年主任、担任、学年の教員で構成されます。
そしてこのチームの中核に校長のリーダーシップの下で全教職員の協力体制を確立し、学校設置者と適切に連帯をし、いじめ根絶に向けて取り組んでいます。

活動内容は、未然防止、早期発見・事案対処、学校いじめ防止基本方針に基づく各種取り組みの3つに分けられます。

 

*未然防止

いじめを未然に防ぐにはいじめが起きにくい、いじめを許さない環境づくりが大切です。
そのために学校基本方針に基づく取り組みの実施や具体的な年間計画の作成・実行・検証・修正の中核としての役割があります。

 

*早期発見・事案対処

いじめの相談や通報の窓口としての機能があります。
そしていじめの疑いに関しての情報収集や共有を行い、いじめであるか否かの判断を行います。
また、いじめ被害児童に対し支援、加害児童に対し指導の体制や対応方針の決定と保護者の連携など対応をして組織的に実施する役割があります。

 

*学校いじめ防止基本方針に基づく各種取り組み

学校いじめ防止基本方針に基づく取り組みの実施や具体的な年間計画の作成や実行、検証、修正の中核としての役割があります。
そしてその年間計画に基づき、いじめ防止等に関する校内研修を企画し、計画的に実施します。
加えて、学校いじめ防止基本方針が適切に機能しているか点検し、見直しを行います。

 

□まとめ

上尾市立大谷学校の教育目標やいじめ防止のための取り組みについて解説しました。
近所の小学校といっても特徴は色々です。
その地域に住む予定であれば、しっかり特徴についても押さえておきましょう。
家をお探しの方はぜひ当社にご相談ください。

 

 

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