二世帯住宅に住むメリットと新築だからこそ決められる間取りのポイント

2018年10月28日

目次

■二世帯住宅に住むメリットと新築だからこそ決められる間取りのポイント■

 

「2世代一緒に暮らしたい」
「親孝行するために二世帯住宅を建てようかな」
とお考えの方はいらっしゃいませんか?

 

二世帯住宅に住むメリットと新築だからこそ考えることができる間取りをご紹介します。

 

□二世帯住宅とは?

そもそも二世帯住宅とは何なのでしょうか?
二世帯住宅とは「2つの世帯がともに暮らす家」のことです。
兄弟や姉妹がそれぞれの家族と一緒に暮らすというケースもあるようですが、一般的には親世帯と子世帯が一緒に暮らすことが多いです。

 

それでは、二世帯で一緒に暮らことでどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

□メリット

*親世帯から見たメリット

引退後は家で過ごすことが多くなる親世帯からすると、孫の成長を見ることができ、家に誰かがいて安心感があるというメリットが挙げられます。

 

*子世帯から見たメリット

共働きをしている家庭は特に、子供を親世帯に預けることができたり、二世帯で一緒になって家を建てることで自分たちの経済力よりもランクが上の家を建てることができます。

しかし一方で、一緒に住むことでプライベート空間を共有することになります。
家の作りによってはストレスが溜まってしまうこともあるようです。

 

そこで、新築で二世帯住宅をお考えの方だからこそ、事前に間取りを考えるポイントを押さえておきましょう。

 

□二世帯住宅の間取りのポイント

*来客の人数や頻度

一方の世帯の来客が頻繁に来る場合、来客中に他の家族が共有スペースに顔を出しづらかったりしてストレスが溜まってしまいます。
そこで、来客の人数や頻度や何人ぐらいのゲストを招きたいかを両世帯で再確認しましょう。
玄関を共有するか、別々にするか、また、適切なリビングルームの広さを考えることができます。

 

*生活習慣

家族の年齢や職業によって生活習慣が違います。
そこで、両家族の起床する時間、洗面台を使う時間、出勤・帰宅時間を調べましょう。
それによって寝室のレイアウトや玄関や水回りの分離を考えることができます。
就寝時間が違う場合、寝室は玄関やリビングから遠くに置いた方が良いと考えられます。

 

*家事の仕方

二世帯それぞれで家事をしたい場合と、一緒になってしたい場合があると思います。
例えば、子世帯が共働きの場合は親世帯が家事を少し引き受けたりすることができます。
そこで、家事の仕方によってキッチンを共有するかどうかなどを考えて見てはいかがでしょうか。

 

以上が二世帯住宅に住むメリットと、新築だからこそ考えることができる間取りの紹介でした。
二世帯住宅をお考えの方はぜひ三井開発までご相談ください。

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