■新築住宅における子育てしやすい間取りとは?■

「子供ができるので一戸建てを購入したい」
「子育てがしやすい家に住みたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
新築一戸建てを購入されるのは、30歳代の新婚または、子育て世代の方が一番多いという調査結果があります。
そこで、今回は子育てしやすい新築住宅の間取りにするためのポイントをご紹介いたします。
是非、参考にしてみてください。

□子育てしやすい間取りにするポイント

ここでは、家の中の5か所で工夫できるポイントついてご紹介いたします。

*リビングやダイニング

リビングやダイニングは家族が集って団らんできる場所です。
三井開発では、リビングは、お子様の様子が見えやすく、家族一人一人が心地よく過ごせる場所であるべきと考えます。
そのため、キッチンは対面式、リビングやダイニングは家族みんなが揃った時それぞれが寛げるちょうどよい距離感がもてる広さが理想です。
さらに、お子さんが遊ぶことのできる十分なスペースと、宿題などをすることができる大きなダイニングテーブル若しくはカウンターがあるといいですね。

*キッチン

仕事を持つ母親にとって、家事をしながらお子さんの相手をするのはなかなか大変です。
ママの姿が見えないとお子様は心配になり、ぐずったり甘えたりします。
お子様の為にもキッチンで家事をしていても、リビングにいるお子さんと顔を合わせ、会話ができる事がベストですよね。
三井開発では、お料理しながらお子様の学習まで見てあげられるコミュニケーション重視の間取りが主流になっていきています。

*階段

小さなお子様が一人で階段を昇ってしまったり、二階で泣いていたり、そのような心配にはリビング階段が安心です。
階段でのトラブルをいち早く察知でき、キッチンに二階の様子が伝わりやすいメリットがあります。
また、お子様が成長し、一人で行動するようになった時、リビング階段だと出かける時や帰ってきた時、いちいち顔を合わせるので親子の会話が増えます。
お子様とのコミュニケーションの円滑化を図るためにもリビング内に階段を設置してみてはいかがでしょうか。

*壁

「窓が大きくて多くて明るい家」 というのは理想的ですよね。
しかし、そのような家の盲点は、夏は暑く、冬寒い事です。 また、壁の面積が少ないと、家具を置く場所がなくなるという欠点もあります。
夏涼しく、冬暖かく、収納家具をたくさん家に置きたいと考えられている方は、壁の面積が広い間取りにすることをおすすめします。

*子供部屋

子供部屋にする洋室は、二部屋を一続きにして使う事をお勧めします。
三井開発のプランで、「将来間仕切り可能な洋室」というのがあります。
最初は大きな部屋を仕切らず子供部屋として使ってはどうでしょうか。
親子で寝ても、部屋を広々使えます。
お子さんが大きくなってから、壁設置も可能ですし、棚やカーテンで仕切りを作れば、1人部屋を作ることもできます。

□まとめ

今回は子育てしやすい新築住宅の間取りのポイントをご紹介いたしました。
三井開発では、建築するすべての住宅で子育てしやすさを考慮して創っています。
是非、モデルハウスをご覧になってみてはいかがでしょうか。