■埼玉で新築を買うメリット・デメリットとは?■

 

2019年2月25日付け日本経済新聞によると、0歳から14歳の年少人口の流入はさいたま市が1位になりました。
「大宮」がスーモの「住みたい街ランキング」でトップ4に、「浦和」は8位に入るようにもなりました。
さいたま市は都心へのアクセスも良く、都内に比べ土地価格なども安いので、若い世帯に人気が上昇しているのです。

 

□20代、30代で新築住宅を購入する人の割合

そもそも若い世帯で新築住宅を購入する人はどのくらいいるのでしょうか。

一般的に20代で新築住宅を購入する人の割合はおよそ1割と言われていますが、当社で実際購入された方の割合を見ると、直近3か月で、20代15%、30代50%、40代30%となっています。
こうしてみると20代の15%は少なく感じるかもしれませんが、その前は1割だったので、若い購買層が増えてきているというのが実感です。

 

 

□20代で新築を買うメリット

 

*支払っているお金は自らの資産として残る

 

賃貸で、毎月家賃を払い続けていても、その時々に住む権利を買っているだけにすぎず、自らの資産としては何も残りません。
一方で20代の早いうちから新築の家を買っておくと、形として残らない家賃の分を、自らの資産としての新築住宅に回すことができます。

*返済計画にも余裕ができる

賃貸の家賃にお金を使う必要がないので、経済的にも余裕ができます。
また、20代のうちは年収も比較的少ないとされているので、大きな借り入れなどはできない可能性が高くなります。
しかしその分、30、40代になって給料が増えていったとき、余裕をもってローンの返済を行うことができるようになります。
そしてその分のお金は老後用に取っておくことができるので、資金計画も立てやすいというメリットがあります。

若い世帯が新築住宅を買うデメリット

20代で住宅を購入しようと思うと、住宅ローンを思っているように借りられない場合があります。
その分ゆとりのある資金計画を立てることはできますが、教育資金も頭をよぎり、思い切ったローンを組むのを躊躇するかもしれません。
また、20代はまだ人生の早い段階であり、今後どうなるのかわからないという不確実性も20代で新築住宅を建てるデメリットとなります。

 

□まとめ

30歳前の若い世帯が新築住宅を購入するのは確かに資金的には、厳しいかもしれませんが、形に残る資産にお金を払っているという点で賃貸にはない魅力があります。
埼玉で新築をお探しなら是非、32年の実績のある三井開発にご相談ください。
ファイナンシャルプランのご相談も随時受け付けております。

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