■新築購入の際、年代別で注意することとは?■

 

新築についてお困りのことはありませんか。
「新築を購入する際、年代別で注意しないといけないことについて知りたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、新築を購入する際の年代別で注意する点について解説します。

□年代別の注意点

*20代

20代で結婚や出産をした場合、早く新居が欲しいと考える方は多いです。
20代の場合、貯蓄もあまりなく、節約志向になる可能性があります。
そのような志向があると、節約のためにあまり広くない家やできる限りスペースを節約した家、コンパクトな家を考えがちです。
若い頃はこのような家でも満足しますが、このような家だと年齢を増すごとに身体の負担が増えます。
また、1、2年生活をすると生活環境に不満が出てきて飽きてしまう可能性もあります。
20代の頃は「今、住む家」について考える傾向にありますが、20代で新築をお考えの方は「将来的に住みやすい家」について考えるように注意しましょう。

*30代

家を購入する際、ほとんどの方がローンを借ります。
ローンの最大融資年数は35年ですが、完済時の年齢制限があるということをご存知でしょうか。
完済時の年齢が76歳未満の場合、返済期間を35年に設定できます。
40代でローンを組む場合は返済期間が短くなってしまうことがあり、返済期間が短くなると月々の返済額が高くなります。
そのため、30代でローンを借りる方が、金銭面でゆとりができるのです。
また、40歳を過ぎると住宅ローンを借りにくくなる可能性もあります。

*40代

40代になると貯蓄もできて、理想の住まいを設計できる方も多いでしょう。
また、老後の生活についても考えやすくなるため、間取りを考える際に失敗しにくいです。
貯蓄がある分、頭金や住宅ローンの月々の支払いが軽減することもできます。
ただし、家を設計する際、おしゃれな外観など贅沢にしようとしがちですが、掃除が大変です。
年齢が増すと掃除も大変になり、掃除がしにくい設備は身体の負担も大きくなります。
40代ではまだ転勤のリスクもあるので、これらのことを把握しておきましょう。

*定年後

定年後に家の購入をお考えの方もいます。
この場合、定年後のライフスタイルに合わせて家を設計できるといったメリットがあります。
しかし、住宅ローンが組みにくいといった問題もあります。
退職金を使って家を購入しても、老後の資金が不足してしまう可能性があるということも考えないといけません。

□まとめ

住宅購入は年代別に注意する点があります。
これらの注意点をきちんと把握して、後悔しない住まいづくりにしましょう。
当社では、お客様の快適な住まいづくりのサポートを行なっています。
何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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