20191020

■さいたま市にお住まいの方へ!新築一戸建てに必要な火災保険について

「さいたま市で新築一戸建てを検討しているけど、火災保険はどうすればいいの?」
「火災保険をどう選べばいいかわからない!」
こういったお悩みを抱えてはいませんか?
新築住宅を建てる際には、予算はどうするか、どのような住宅にするのかといったことを考えますよね。
しかし住宅は今後の生活を支えるため、保険についても考えなければなりません。
そこで今回は新築住宅を建てる際に必要な保険の一つとして、火災保険について選び方やポイント、そして保険料の節約方法も解説します!

 

□火災保険の役割

そもそも保険とは、万一の備えとして保険料を支払うことで様々なリスクから補償対象を守るというものです。
中でも火災保険とは、主に火災や自然災害による大きな損害を補償してくれる保険であり、将来安心した生活を送るためには必要な保険なのです。

 

□加入する際のポイント

*補償内容の選択

補償内容には、主に火災、風水害、落雷、盗難、個人賠償責任特約などがありますが、保険だからといって全ての補償内容を選ぶべきとは限りません。
どの補償内容を選ぶかによって保険料も変わるため、自分が建てる住宅はどの補償内容を選ぶべきかを住宅会社か保険会社と相談して決めましょう。

 

*複数社の見積もりを取ること

新築住宅の場合、担当の保険会社からパッケージ化された保険プランを勧められることがありますが、知識不足や時間的な余裕の無さから、任せてしまうという判断に陥りがちです。
しかしそのような場合には、後になって実は保険内容や保険料が自分に合わなかったという後悔をしてしまう可能性があります。
このような事態を防ぐためにも、他社の保険プランも確認して見積もりを取って比較してみることをおすすめします。

 

*地震保険にも加入しよう

火災保険では火災のみならず風水害や落雷に対しても補償してくれますが、地震による損害は補償されません。
近年では地震被害の甚大さが一般的に認識されるようになり、様々な場面で地震対策が取られるようになってきました。
将来の大規模地震の発生確率は高いと発表されているため、ぜひ地震保険の加入も検討してみてはいかがでしょうか。

 

□火災保険料の節約方法

*保険の特約を外す

火災保険に加入する際には補償内容を選べますが、この際に最もリスクが低い特約を外すことで保険料を抑えられます。
例えば、火災保険の補償内容には火災に加えて風水害や落雷などがありますが、立地環境として付近に海や川が無い場合には水災のリスクはかなり低いため、水災特約を外すことで保険料を抑えられます。

 

*年割を活用しよう

保険を更新する際に、保険料の支払いを1年ごとではなく10年にすることで年割を適用でき、5万円ほど節約できます。
ただし、保険料の一括払いは少なからずまとまった金額が必要になるため、自己資産に見合った支払い方を保険会社と相談してみましょう。

 

□まとめ

今回は新築住宅を建てる際に必要な保険の一つとして、火災保険について選び方やポイント、そして保険料の節約方法を解説しました。
火災保険に加入する際には、適切なリスクマネジメントを行い、無駄な保険料を払わないためにも、自分に合った保険プランを選ぶことが大切です。
新築住宅を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考に火災保険についても考えてみてください。
当社でも火災保険を取り扱っておりますので、お悩みの際にはぜひお気軽にご相談ください。
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