20191028

■新築一戸建てにかかる諸費用とは!?

「新築一戸建てを建てる際にかかる諸費用ってなにがあるの?」
「新築住宅に必要な諸費用ってどれくらい?」
このような疑問やお悩みを抱えてはいませんか?
新築住宅を建てる際には、建物の本体価格に加えて様々な諸費用が必要になります。
しかし、実際にどのような諸費用がどのくらい必要になるのか具体的にイメージできる方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は新築一戸建てを建てる際に必要な諸費用について解説します!

 

□新築住宅に必要な諸費用(節約可)

*仲介手数料

仲介手数料とは売主との仲介に対する不動産会社への報酬のことです。
金額としては80万円から100万円程度ですが、この仲介手数料は減らすことが可能です。
近年では仲介サービスを無料で提供している不動産会社も増えてきているため、ぜひ無料の不動産会社を選びましょう。
また、売主の不動産会社から直接購入すれば仲介手数料は必要ありません。
不動産ポータルサイト等で、「売主」で絞込してみればどの会社が売主なのかわかりますよ。

 

*ローン代行手数料

多くの不動産会社は銀行と提携しているため、住宅ローンの煩雑な手続きも代行してくれます。
その代行手数料として10万円ほどかかってしまいますが、こちらの費用も上記と同様に節約することが可能です。

 

*火災保険料

住宅を購入した際に必ず加入するのがこの火災保険ですが、加入する際に保険料を支払わなければなりません。
相場としては、大体20万円から30万円ですが、支払い方法には最長10年間の一括払いと年払い、月払いの分割払いがあります。
ちなみに一括払いを選ぶと、分割払いよりも費用を少しだけ抑えられます。
また火災保険は会社によって保険プランが異なるので、加入する際には複数社で見積もっておくことをおすすめします。

 

□新築住宅に必要な諸費用(節約不可)

*印紙代金

不動産の売買契約では、契約書に所定の金額の印紙を貼って割印をしなければなりません。
印紙代金は購入した物件ごとに決められており、具体的には2500万円の住宅の場合、印紙代金は1万円となっています。

 

*登記費用

登記費用とは、不動産の所有権や抵当権を登記簿に記載して一般公示する際にかかる費用のことです。
登記費用の上限は法律によって定められていませんが、およそ20万円から30万円が相場です。

 

*表示登記費用

上記の登記費用とは別に、住所を表示するための表示登記費用が必要になります。
金額は10万円ほどで、登記の際にかかる税金と土地家屋調査士への報酬分が含まれています。

 

*ローン保証料

ローン保証料とは、住宅ローンを借り入れる際に、保証人を立てる代わりに支払う費用です。
保証料の相場としては借入額の約2%となっています。

 

*ローン手数料

ローン手数料は住宅ローンを銀行から借り入れる際に必要になる費用です。
こちらの平均的な手数料は3万円から5万円ほどです。

 

□まとめ

今回は新築一戸建てを建てる際に必要な諸費用について解説しました。
新築一戸建てを建てるには多くの諸費用がかかってしまいますが、中には節約できるものもあります。
少しでも諸費用を減らしたいとお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社ではお客様が快適に暮らしていただけるような建売住宅や建物条件付き土地などを取り扱っておりますので、もし新築住宅をお探しでしたらぜひ当社の利用をご検討してみてはいかがでしょうか。
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