さいたま市で新築購入を考えている方はいらっしゃいませんか。
新築購入の際に、売主と仲介という言葉を聞きますが、それぞれの違いや特徴を知っている
方は少ないと思います。
それぞれメリット・デメリットがあり、知っておくと新築購入の際に役立つでしょう。
今回は売主と仲介の違いやそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

□売主と仲介の違い

売主とは、物件を販売する人と、購入する人が直接的に取引することで、仲介とは販売者と購入者の間に仲介業者が入り取引することです。
大きな違いとしては、手数料が発生するということが挙げられます。
売主は、直接的に取引なので発生しませんが、仲介の場合は、間に業者が入るので、それに対して仲介手数料を払わなければなりません。

 

□それぞれのメリット・デメリット

*売主の場合

メリットとしては、手数料がかからないということが挙げられます。
仲介業者を介さないため、仲介で発生する手数料が必要ありません。
また、紹介してくれる物件は売主自身が管理しているものなので、物件に関する詳細な情報を聞けるでしょう。
さらに、直接的に取引を行うので対応が早い上に、問題が起きることはお互いに損になるので、アフターサービスが充実しています。
デメリットとしては、不動産において専門的な知識を持っている売主と直接的に取引するので、有利な交渉が難しくなります。
また、売主が持っている物件しか紹介してもらえないので、新築を選ぶ上で、選択肢が比較的少なくなってしまうでしょう。

 

*仲介の場合

メリットとしては、業者が適正な価格を知っていることが挙げられます。
物件と価格が割に合っていないものは紹介されないので安心ですね。
また、1つの会社だけでなく、いくつもの会社の物件を紹介してもらえるので、新築を選ぶ上で、選択肢が多くなります。
さらに、第三者としてのアドバイスをくれたり、売主との取引を代わりに行ってくれたりするので、購入の際にとても助かるでしょう。
デメリットとしては、仲介手数料がかかることが挙げられます。
手数料は最大で、物件の価格の3%+6万円+消費税がかかります。
また、紹介してくれる物件は業者自体が持っているものではないので、所有者ほどの詳細な情報は得られないでしょう。

 

□まとめ

今回は、売主と仲介の違いとそれぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。
売主は手数料がかかりませんが、選択肢が狭くなります。
また、仲介は手数料はかかりますが、交渉を代行してくれたり選択肢が広まったりします。
それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分に合った方を選択しましょう。

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