さいたま市で一戸建てをお探しの方はいらっしゃいませんか。
多くの方が一戸建てを購入する時、建売住宅を購入すると思います。
しかし、建売住宅のメリットとデメリットを知らない方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、建売住宅のメリットとデメリットに加えて、注意するべきポイントもご紹介します。

 

□メリットとデメリットとは

*メリット

大きなメリットとして、価格の安さが挙げられます。
建設側も使う材料などのコストをなるべく安くして建てているし、デザインなども元から決まっているので、デザイン料も発生しないからです。
また、土地の節約も建設時点から行われているので、安くなるのでしょう。
現物を見てから購入を決められるのも大きなメリットです。

 

*デメリット

大きなデメリットとして、融通が効かないことが挙げられます。
節約のために狭い土地に住宅が建てられるので、隣の家との距離が近すぎたり、間取りが少し無理やりだったりする場合があります。
理想と少し違っても、もともと間取りは決まっているし、設備なども変更できないので、融通が効かないと感じてしまうかもしれません。

 

□注意するべきポイント

ここからは、建売住宅を購入する際に、注意するべき4つのポイントをご紹介します。
1つ目は、価格の安さに左右されないことです。
住宅を購入する時に、価格の安さはもちろん重要ですが、それだけに拘らないようにしましょう。
安い時は何か理由があるはずであり、即決するのではなく、他の物件も見てしっかり比較した方がいいです。
また購入した時は安くても、後からオプションを付けるのに多くの費用が必要なこともあるので注意しましょう。
2つ目は、購入申し込み前に値段交渉をすることです。
物件を内見して気に入れば、購入申し込みをするという流れが基本ですが、値段交渉をするなら申し込み前にしましょう。
契約直前になって、値引きを交渉すると取引相手からの信頼を失う可能性があります。
3つ目は、アフターサービスの内容を確認することです。
不動産会社か売主のどちらがアフターサービスを請け負うのか、点検の頻度や設備の保証期間などを確認しておきましょう。
アフターサービスが充実していると、購入後も何かと便利なので、内容をしっかりと確認しておくと安心できますね。
4つ目は、引き渡し前の立会いは念入りにすることです。
購入前に、物件を確認できる最後の機会なので、引き渡し前の立会いでは、部屋の細かいところまで不備がないか確認しておきましょう。
また、住宅診断を受けているかの確認も大切です。
建売住宅では建設現場を見れないので、不安に感じる方は、住宅診断を受けているかを確認すれば安心できるでしょう。

 

□まとめ

今回は、建売住宅のメリットとデメリットに加えて、注意するべきポイントをご紹介しました。
価格は安くなるが、融通が効かないという特徴があるようですね。
購入前に今回ご紹介したポイントを確認すれば、失敗するリスクを大きく軽減できるでしょう。
この記事を参考にして、建売住宅の購入で後悔が無いようにしましょう。

 

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