■新築一戸建てを検討中の方へ!和室って必要?解説します

新築一戸建てをご購入の際に迷うのが、和室スペースがあるかどうかではないでしょうか。
日本人に馴染みの深い和室スペースは、ご家族のくつろぎスペースにつながることが多いです。
そこで今回は、和室スペースの活用方法とデメリットを詳しく解説します。

 

□和室のメリットとデメリットをご紹介

最近では、洋風スタイルのお家が多くなっているため、和室が本当に必要なのか悩まれる方も多いようです。
しかしそんな和室には、さまざまな特徴があります。
特徴の中でも、まずはメリットを確認していきましょう。

 

*和室のメリットとは

和室のメリットはたくさんありますが、その中でも活用方法が多いことが挙げられます。
ここでは、和室の活用方法に注目していきましょう。
主な活用方法は3つに分けられます。

1つ目は、キッズスペースとしての活用です。

畳の感触は柔らかいため、子供達が裸足で遊ぶのにもぴったりでしょう。
また、お子様のお昼寝タイムにもおすすめです。
お子様が小さいうちは、家事の間も子どもから目が離せませんよね。
キッチンにいても見える場所に和室を設ければ、子どもの姿も確認できるので安心でしょう。

お子様が大きくなった後は、和室を勉強部屋にする方もいらっしゃいます。
畳のイグサの香りは心を落ち着かせる効果があるため、頭がリフレッシュできて勉強もはかどるでしょう。

2つ目は、家事スペースとしての活用です。
洗濯物を畳んだり、アイロンをかけたりするスペースにしても良いですね。
また、和室に押入れを作ると収納スペースにもなります。
家族が頻繁に使用する掃除機やアイロンを収納しておくと便利でしょう。

3つ目は、来客スペースとしての活用です。
急なお客さんが来ても、和室スペースがあれば安心ですよね。
お子様の家庭訪問の際の客間や、親御さんが泊まりに来られた時の寝室としても使えるため便利でしょう。
そして今は、テレワーク時のワークスペース、TV会議のスペースとして和室が重宝しています。
リビングの背景が入るより、落ち着いた背景の和室の方がビジネスには適しています。

 

*和室のデメリットとは

ここまで、和室のメリットとしてさまざまな活用方法をご紹介してきましたが、注意してほしい点もあります。

まず、畳には丁寧な手入れが必要です。
畳はフローリングと違い細かい編み目があるため、掃除機だけでは十分でないことが多いでしょう。
雑巾で乾拭きをしたり、何年かごとに畳の裏表を入れ替えしたりする必要があります。

また、畳は繊細な素材でできています。
飲み物がこぼれると、シミになりやすいため気をつける必要があるでしょう。
また、ペットは臭いがつきやすいため、ペットを飼っている方は注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、和室のメリットとデメリットをご紹介しました。
和室スペースがあれば、さまざまな方法で便利に活用できるでしょう。
デメリットも踏まえたうえで、ぜひ和室スペースを作るか検討してみてください。

 

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