■テレワークしやすい間取りについて!

最近コロナウイルスの影響でテレワークになっている方は多いですよね。
これからの時代、会社に出社しなければならない勤務と在宅で済ませるだけの勤務が並行して行われるのではないかという予想も立てられているほどです。
そこで今回は、テレワークでも仕事がはかどる間取りについて解説します。

 

□テレワーク用の場所を用意している方が急増中

コロナウイルス以前から、働き方改革の一環でテレワークが推奨されていました。
しかし、実際はコロナの流行により在宅ワークを余儀なくされた方も多いのではないでしょうか。

テレワークの始まりこそ消極的なものでしたが、コロナの影響で家で仕事をするようになってもあまり効率は落ちなかったという方もいらっしゃいます。
また、出勤時間の短縮、コロナ第二波への対策などからテレワークを続行する会社も増えているようです。

コロナ流行以前のデータになりますが、その時点で労働人口の約16%がテレワークを実施していて、潜在的には約40%の人々がテレワークに以降すると見込まれていました。
政府もテレワークへの移行を進めていることからも分かるように、テレワークは働き方をアップデートできる可能性を秘めています。

また、テレワークを機会に自宅に仕事のできる環境を整えた方は70%にもなります。
確かに、普段の生活スペースで仕事をするのは気が散ってしまいますよね。

そこで、新築一戸建て住宅の購入をお考えの方は、在宅ワーク用のスペースのある家を購入することをおすすめします。

 

□テレワークにおすすめの物件

続いて、どのような物件がテレワークに適しているのかをご紹介します。

 

*仕事専用の個室が取れる物件

家で仕事をするとはいっても、仕事専用のスペースがあれば気が散ることもなくなりますし、気持ちの切り替えも行いやすいですよね。
自宅で仕事をする際の悩みで多いのは、気持ちの切り替えがなかなか行えないことだと言われています。
したがって、仕事専用のスペースを一室取れるような物件はテレワークにおすすめです。

 

*開放感のあるリビングのある物件

狭い空間で仕事をするのが苦手な方は、開放感のあるリビングのある物件がおすすめです。
また、小さいお子様がいらっしゃる家庭などは、目が離せませんよね。
広いリビングがあれば、子供にも気を配りつつ働けます。

加えて、一室を確保するほどの部屋数がないような物件でも、リビングが広ければ仕切りを作ればリビングに仕事専用スペースができます。

 

□まとめ

今回はテレワークをしている方が増えていることを踏まえて、家の中で働きやすい間取りについて解説しました。
本記事で紹介したような物件に興味のある方はお気軽にさいたま市の三井開発までご連絡ください。

 

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