■テレワークと子育て、両立しやすい家とは?

新築一戸建てを購入した後、そこでテレワークをする予定がある方は多くいらっしゃると思います。
今回は、新築一戸建てを検討中の方へ向けて、テレワークと子育てがしやすい家について紹介します。

 

□テレワークと育児の両立は問題視されている

新型コロナウイルスの影響で、自宅で仕事と子育てを両立する必要がある方が増えました。
令和2年4月に行われたインターネット調査によると、テレワークをする中で仕事と育児、介護などとの両立に対して「両立に不安が残る」、「両立は難しいと感じる」と答えた方が全体の4割近くに上りました。

このように、テレワークと子育てのような家の仕事を両立することに、難しさを感じている方が多くいらっしゃることが分かりました。
ここからは、自宅でテレワークをする際に、子育てと仕事が両立しやすい部屋づくりについて紹介します。

 

□リモートワークと子育てを両立させるコツを紹介

まず、リモートワークをする際に専用のスペースや部屋を設置するか迷われると思います。
実際に、普段家族で食事をするダイニングテーブルやリビングのソファで仕事をする方もいらっしゃいます。
しかしその場合、オンオフを切り替えにくかったり、長時間作業をしていると姿勢が悪くなったりするデメリットが挙げられるでしょう。

また、子供が小さいうちはパソコンや大切な書類といった仕事道具にいたずらをされないためにも、専用のスペースを確保した方が安心です。
もし子供から目が離せず、専用の部屋にこもって仕事を行うのが難しい場合は、覗き窓やカウンター式のワークスペースを設置しましょう。

親の姿が見えなくなると泣いてしまう子供がいたり、子どもが何をするか不安に感じていたりする保護者の方は多いと思います。
そこで、侵入防止柵を設置するのも、いたずらを防ぎながら子供の様子を把握するのには良い方法です。
次に子供が少し大きくなり、少しの間なら目を離していても、遊んだり勉強したりできるようになれば、書斎のような閉じた空間で仕事が可能になるでしょう。

しかし、子供が1人で時間を過ごせるようになってからも、リビングの一角にワークスペースを残しておくことをおすすめします。
というのも、リモートワークをしていると気分転換がうまくいかないまま、集中力が下がってしまう場合があるからです。
場所を変えたり、子供とコミュニケーションを取ったりするために、2つのワークスペースをうまく利用できると良いですね。

 

□まとめ

今回は、テレワークと子育てがしやすい家づくりについて紹介しました。
理想の家づくりの参考になれば幸いです。

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