■新築一戸建てを検討中の方へ!意見の合わせ方を紹介!■

新築一戸建ての購入を検討している方の中には、家族で意見が合わないことにお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家の購入における意見の合わせ方を紹介します。

 

□家を購入する際に意見が合わない経験をした人は多い

マイホームは一生に一度の買い物だと言われるように、家を購入する際に夫婦で意見が合わない経験をした方は意外と多くいらっしゃいます。
2011年7月に実施されたネット調査では、家を購入する際に夫婦で意見が分かれたと回答した方は全体の51パーセントいることが分かりました。
しかし、意見が分かれなかったと答えた方の中にも「主導権が片方にあったから」「子供のためという意見で一致していたから」という理由が見られました。
「夫婦の意見がばっちり合っていたから意見が分かれなかった」という家族は、これよりも少ないと言えるでしょう。

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□意見が分かれるポイントと対処法について

次に、どういったポイントで意見が合わなかったのかについて紹介します。

 

*立地

意見が対立したポイントとして最も多く挙がったのは、立地に関してです。
例えば、共働きの方はどちらの職場に近いか、どちらの実家の近くに住むか、都会か田舎かといったポイントで意見が衝突するケースがあるでしょう。
立地の面で意見が合わなかった方の多くが折衷案を考えることで合意に至っています。
例えば、家の立地は相手に合わせて、家の設備は自分の意見を採用してもらうといったことがあるでしょう。

 

*購入時期

購入時期で意見が合わない場合には次のようなケースがあります。
奥さんが専業主婦をしている場合、片方が家事や子育てを長い間家で行うことになるため、家での設備の不満や不便を感じやすいでしょう。
特に、賃貸に住んでいる場合はスペースが足りないと感じたり、大きな音を立てないようにする配慮でストレスがかかったりする場合が多くあります。
一方で家にいる時間の少ない旦那さんからすると、家の購入は細かい話し合いや、不動産会社への訪問が必要なため、不満がない場合は面倒ですよね。
このような場合は家を購入するための話し合いをする前に、まずはお互いのスケジュールや、家に対する不満点を伝え合う時間を設けてみると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は新築一戸建ての購入を考えている方に向けて、意見を合わせる方法について紹介しました。
ぜひこの記事を参考にして、家づくりについて家族で話し合ってみてください。

 

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