その土地は、あなたの家を支えてくれますか?三井開発の地盤保証 その土地は、あなたの家を支えてくれますか?三井開発の地盤保証
  • 何故やるの? 何故やるの?
  • 具体的に何するの? 具体的に何するの?
  • 様々な角度から 様々な角度から
  • 弱い地盤をみつけたら 弱い地盤をみつけたら
どんな地盤が大事なの? どんな地盤が大事なの?
そもそも地盤って大事?気にしたほうがいいの? 調査データだけではわかりません。様々な角度から地盤の強さを調べる必要があります。

家を支えているのは、柱や壁などの「構造」だけではありません。もっとも重要な部分は「地盤」です。目では見えない地盤の中身は、場所によって違うので、しっかりと調べる必要があります。

弱い地盤と強い地盤のイラスト
知っ得! 建築知識01 わんポイント 知っ得! 建築知識01 地盤調査は義務なの?

原則として地盤調査は例外を除いて行う必要がありますが、該当項の建築基準法施行令第38条と第93条は、どちらも基礎や地盤についての原理原則的な事項であり具体的な定めではありません。しかし、必要とされているにも関わらず地盤調査を行わなかった場合、瑕疵担保保険に加入することが出来ません。

もしかしたら危ない地盤!? 弱い地盤のチェックポイント もしかしたら危ない地盤!? 弱い地盤のチェックポイント
  • 1.土地に高低差がある
  • 2.昔この辺りは山だった
  • 3.昔この辺りは海だった
  • 4.近くに川や池、沼がある
  • 5.近くに水田がある
  • 6.近くの電信柱が傾いている
  • 7.地面の波うちやひび割れがある
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どんな調査をしているの? どんな調査をしているの?
どんな調査をしているの? 地盤調査には、広く一般的にSWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)が用いられています。
知っ得! 建築知識02 わんポイント 知っ得! 建築知識02 地耐力ってなに?

地耐力は、地盤がどの程度の荷重に耐えられるか、また、地盤の沈下に対して抵抗力がどのくらいあるかを示す指標。前者の荷重を支える力だけを示すのが支持力と言い、専門的には長期許容応力度といいます。沈下抑制を含む場合には地盤の上にたつ建物の種類や形状、地下水位、地中の土質などによって変わってくるため、総合的な判断が必要となります。建物を建築する場合、地耐力に応じた基礎構造を採用することが建築基準法で義務づけられています。

調査方法は大きく3つあります。地盤調査は、安心できる家づくりの第一歩です。 もしかしたら危ない地盤!? 弱い地盤のチェックポイント もしかしたら危ない地盤!? 弱い地盤のチェックポイント
  • SWS試験(標準)

    建設省告示1347号には、地盤の長期許容応力度に応じた基礎の仕様が規程されています。まずは地盤の長期許容応力度を算出し、法令に従った基礎の構造になっているかを確認します。

  • SDS試験(オプション)

    SDS(スクリュードライバーサウンディング)試験とは、地盤評価を支援するための試験法です。従来のSWS試験では把握できない土の種類(砂質土・粘性土・ローム・腐植土・盛土)をデータから判断します。

  • ボーリング調査(オプション)

    掘削機械を用いて地盤に細長い孔をあけ、土を実際に採取することによって土の種類を判断します。

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調査データから何を判断するの 調査データから何を判断するの
調査データだけで地盤の強さがわかるの? 調査データだけではわかりません。様々な角度から地盤の強さを調べる必要があります。
知っ得! 建築知識03 わんポイント 知っ得! 建築知識03 地盤調査は誰がするもの?

これまで不動産業界では地盤調査は土地の購入者が実施するというのが定説で、売主が売却前に地盤調査をする事は珍しい事でした。しかし、平成22年1月に土地の買主の「購入後に地盤調査をしたら、建物建築に適さない土地だった」という訴えにより行われた裁判にて、買主による損害賠償請求の訴えが認められました。このことにより、地盤調査は売主がするものであり、費用も売主が出すべきものという風潮が広まり、地盤調査済物件が増え始めています。

地盤の支持力 地盤の支持力
  • 弱い地盤
  • 強い地盤

家を支えているのは、柱や壁などの「構造」だけではありません。もっとも重要な部分は「地盤」です。目では見えない地盤の中身は、場所によって違うので、しっかりと調べる必要があります。

家を支えられる力があるか地盤の支持力を算出します。 家を支えられる力があるか地盤の支持力を算出します。 地盤の収縮 地盤の収縮
  • 地盤の収縮イラスト1

    盛土をしっかり転圧していなかった場合、盛土に余分な空気や水分を含んだままになり、これらが土や家の重みで少しずつ抜けることで家が沈んでしまうことがあります。

  • 地盤の収縮イラスト2

    山を切り拓いたり、高低差がある土地に盛土した場合、地盤の強さに違いが生じ、弱いほうへ沈んでしまうことがあります。

  • 地盤の収縮イラスト3

    新たに広範囲に盛土された土地の場合、中央に重さが集中して中央に向かって大きく沈下してしまうことがあります。

もっとも事故が多いのは、切土・盛土などの人工的に作られた地盤です。不動沈下しない地盤かどうかをしっかり確認しています。 閉じる page top
弱い地盤はどうやって強くするの? 弱い地盤はどうやって強くするの?
弱い地盤とわかったらどうすればいいの? 地盤に合わせた対策を施します。
知っ得! 建築知識04 わんポイント 知っ得! 建築知識04 軟弱地盤と支持地盤

軟弱地盤は圧縮性が高く剪断強度が低いため、地震時には、振幅の大きな揺れや砂質土の液状化現象などの被害が発生しやすいです。その性質上、土木・建築構造物の支持層には適しません。特に鉄筋コンクリート造のように重い建築物では、地耐力の大きな深層の地盤に支持させます。これを支持地盤と言い、これはボーリングなどの地盤調査によって決めます。一般的に住宅の支持地盤を決めるには、安価なのでスウェーデン式サウンディング試験が多く用いられています。

補強工事を必要としない地盤(一般的な直接基盤) 補強工事を必要としない地盤(一般的な直接基盤)
  • 布基礎

    Tの字を逆にした形の鉄筋コンクリートが、連続して設けられた基礎です。

    布基礎イラスト
  • ベタ基礎

    家を底版全体で受け止め、面で支えます。

    ベタ基礎イラスト
補強工事を必要とする地盤(地盤補強工事の一般的な工法) 補強工事を必要とする地盤(地盤補強工事の一般的な工法)
  • 表層地盤改良工法
  • 湿式柱状改良工法
  • 小口径鋼管工法
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三井開発の地盤サポートシステムって? 三井開発の地盤サポートシステムって?
三井開発では、ジャパンホームシールドの地盤サポートシステムを採用しています。 1.調査 地形や立地条件から土地状況を読み、地盤の強さを調べます。 1.調査 地形や立地条件から土地状況を読み、地盤の強さを調べます。

調査は住宅の建設に適したスウェーデン式サウンディング試験を採用しています。住宅の建設予定地にあわせて5ポイント(通常建築物の場合)の地盤データを採取。これにより敷地内における地盤の強さの偏りや深さごとの土の性質を知ることができます。
※設計地耐力等によりポーリング調査を実施致します。

  • 建物配置と測定ポイントイラスト

    〈建物配置と測定ポイント〉

  • スウェーデン式サウンディング試験写真

    〈スウェーデン式サウンディング試験〉

2.解析 調査データに加え様々な要素で解析します。 2.解析 調査データに加え様々な要素で解析します。

調査で収集したデータのみならず、地形地質・土地条件等から過去85万件以上の解析実績によるノウハウを駆使して徹底的に解析します。独自に開発された「住宅地盤情報システム」で調査データだけでは見抜けない建設予定地の正確な地盤情報を収集判断し、不同沈下しない地盤の対策を立案します。

  • 調査データ写真

    〈調査データ〉

  • 解析資料写真

    〈解析資料〉

3.報告 解析結果をもとに、その詳細を報告。その土地に適したプランを提案します。 3.報告 解析結果をもとに、その詳細を報告。その土地に適したプランを提案します。

解析によって導かれた結果をもとに、その土地に適した基礎仕様を提案。詳細なデータや現場写真を添付した「地盤調査報告書」にて、調査結果を報告します。

  • 地盤調査報告書写真

    〈地盤調査報告書〉
    ※表紙のデザインは予告なく変更になる場合があります。

  • ◆地盤調査報告書Webサービスもご利用いただけます。

    • ・報告書のデータの完成をメールでお知らせ
    • ・報告書の到着前に閲覧・印刷が可能

    (閲覧期間は1年間)【各種申請手続きのスピードアップ】
    ※ご利用に当たっては、別途申込みが必要になります。

4.対策 解析の結果、軟弱地盤と判定した場合、土地状況に応じた基礎仕様の提案や地盤補強工事を提案及び実施します。 4.対策 解析の結果、軟弱地盤と判定した場合、土地状況に応じた基礎仕様の提案や地盤補強工事を提案及び実施します。 さまざまな対策方があります。
  • 直接基礎
  • 表層地盤改良工法
  • 湿式柱状改良工法
  • 小口径鋼管工法
5.品質保証 不動沈下しない地盤の品質をお約束。 5.品質保証 不動沈下しない地盤の品質をお約束。 地盤調査 解析実績No.1 累計100万件

地盤サポートシステム⑪に申込まれた登録事業者様に対し、申込物件の地盤についてジャバンホームシールドの定める品質基準に合格した場合に、その旨を保証します。

  • ※大手損害保険会社と保険契約をしており、1物件ごとに引受保険会社より登録事業者様に対し「付保証明書」を発行できます。
  • ※付保証明書の発行にあたっては、別途申込みが必要となります。
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