20191202

■さいたま市で新築一戸建て!断熱性が必要な理由とは

「さいたま市で新築一戸建ての購入をしたい」
「住宅に断熱性が必要かどうか気になる」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
新築住宅を購入する際は、分からないことが多くて困りますよね。
特に、住宅に断熱性が必要なのかどうかは気になると思います。
そこで今回は、住宅に断熱性が必要な理由について紹介します。

 

 

□断熱性が必要な理由

 

*冬に部屋が寒くなるのを防げる

当然ですが、断熱性が低いと冬は部屋が寒くなってしまいます。
特に床の温度は低くなりやすく、足元から体が冷えるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、暖房の効きも悪くなり、部屋が暖まるのに時間がかかります。
光熱費を抑えるためにも住宅選びの際は、断熱性が高いものを選ぶようにしましょう。

 

*夏に部屋が暑くなるのを防げる

断熱性が低いと夏に部屋が暑くなります。
特に2階は暑くなりやすく、冷房を付けても上の方(天井側)の温度が下がらない場合があります。
このように発生した温度ムラは、不快な原因にもなります。

 

*他の部屋との温度差をなくせる

断熱性が低いと外気の影響を受けやすく、建物内でも温度差ができます。
冬は、真ん中あたりの部屋は比較的暖かく、外に面している部屋は寒くなる傾向があります。
トイレや浴室などの寒い場所へ移動する際の温度差は15度以上になるとも言われており、体へ負担がかかるのです。
断熱性を高くすることで、他の部屋との温度差をなくせます。

 

*汚れた空気を効果的に排出できる

2003年に建築基準法が改正され、すべての新築住宅には「24時間換気システム」の導入が義務付けられました。
断熱性が高く、高気密化した新築住宅では、このシステムによって計画的な換気が行われるため、建物内の汚れた空気を排出できます。

 

*家が長持ちする

断熱性が高いと、窓や壁の結露(けつろ)の発生を防ぐことができ、カビや構造材の腐食を防げます。

 

 

□まとめ

今回は、住宅に断熱性が必要な理由について紹介しました。
快適な生活を送るためには、住宅の断熱性は必要不可欠です。
断熱性は外壁材によっても左右されるので
住宅選びの際は、外壁材にもこだわって、できるだけ断熱性が高い住宅を選ぶようにしましょう。

 

三井開発の外壁材へのこだわり
https://www.mitsuikaihatsu.co.jp/mitsuikodawari/#kodawari-02
新築住宅の購入を考えている方は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
当社には住宅購入に関しての知識と経験が豊富なスタッフが多く在籍しております。
また、数多くの物件を取り扱っており、お客様の住宅選びを全力でサポートいたします。
新築一戸建ての購入について分からないことがある方や悩んでいる方は、ぜひ当社にご相談ください。

 

▼住まい選びのお役立ち情報 一覧に戻る

 

RECOMMENDED PROPERTYおすすめ物件